AI時代の幕開け × 手仕事の痕跡

Yohaku

余白に、文化が宿る。

VOL.001 — 創刊

つくることは、いつだって時代と向き合うことだった。AIが多くを担うこれからも、手が覚えている判断と、素材に宿る思想は残る。余白誌は、それを書き留めるための文化メディアです。

創刊の言葉を読む
MATERIAL

無垢材が年を重ねる理由

2025-09-03
CRAFT

職人誌

PHILOSOPHY

思想対話

SPACE

空間と人

KOTOAN

言庵

MANIFESTO

売るのをやめて、

文化になれ。

YOHAKU CIVILIZATION OS — 憲法 第36〜38条
KOTOAN — 問いの庵

答えを急がない場所。住まいとものづくりをめぐる、 閉じない問いをここに置いています。
問いの庵へ

古い家を壊すとき、何を一緒に壊しているのだろう。
「使いやすさ」は、いつから美しさより上に来たのか。
職人の手が覚えていることを、言葉にしてよいものか。
完璧な仕上がりは、なぜ少しさみしいのだろう。