YOHAKU ARTArts & Culture Web Design画廊・ギャラリー

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画廊・ギャラリーの ホームページ制作

画廊のサイトは、告知の掲示板であると同時に、取扱作家の履歴書でもあります。会期が過ぎたら消えてしまう作りにすると、いちばん厚みのある資産が毎回失われます。

§01Questions

画廊・ギャラリーのサイトで、よく詰まる場所

会期の告知に追われて、作家の紹介まで手が回りません

作家ページを軸にして、そこへ展覧会がぶら下がる構造にします。会期の告知を1本足すと、その作家の履歴が自動的に厚くなる形です。更新のたびに資産が増えるので、告知が徒労になりません。

作品画像を大きく載せると、ページが重くなります

掲載する大きさと、読み込む大きさを分けて設計します。画面に入った分だけを順に読み込むようにすれば、点数を減らさずに軽さを保てます。スマートフォンの回線でも待たせない重さに収めます。

販売と展示の案内が、同じ画面で混ざってしまいます

同じ導線に混ぜないことが、この業種では特によく効きます。「見にきてほしい」と「買えます」は、読み手の姿勢が違うからです。会期の案内と販売の窓口を分け、行き来だけをつなぎます。

§02Approach

この業種での、設計の考え方

01

作家を軸に、展覧会を積む

展覧会単位ではなく作家単位で情報を持ちます。会期が終わっても、その作家のページに記録として残り続けます。

02

在廊・オープニングを、前に出す

来廊のきっかけは、多くの場合ここにあります。会期の中に埋めず、独立した情報として置きます。

03

白の面積を、作品に譲る

画廊の壁と同じ考え方です。余白は不足ではなく、作品を立たせるための面積として確保します。

§03Plate

制作見本

画廊・ギャラリーに近い考え方で組んだ見本です。そのまま実際のページとして開けます。社名・住所・料金はすべて架空のサンプルです。

§04FAQ

画廊・ギャラリーのお客様から、よくいただくご質問

取扱作家が増えたとき、自分たちで追加できますか。

できます。作家と展覧会は同じ型で追加できるようにしますので、1人増えても構成は崩れません。最初の数件は一緒に登録しながらお渡しします。

英語のページも用意できますか。

用意できます。海外からの問い合わせが見込める場合は、作家名・作品情報・会期の3点だけを英語で持つ構成が、更新の負担が少なく続きます。

料金は 料金プラン、進め方は 制作の流れ にまとめています。 埼玉・所沢からの対応範囲は 埼玉のホームページ制作 をご覧ください。

§05Other Fields

ほかの業種

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