Web Exhibition
ウェブ個展の ホームページ制作
会場を押さえ、搬入し、在廊し、撤収する。個展にはその一式が要ります。ウェブ個展は、そこから会場だけを外したものです。会期を決めて告知し、来られない方にも見ていただき、終わったあとも消さずに残します。
ウェブ個展のサイトで、よく詰まる場所
「個展をやりたいのですが、会場費と在廊の時間が出せません」
ウェブ個展なら、会場費も搬入も在廊もありません。決めるのは会期と、並べる作品と、その順番だけです。実際の個展と同じように「いつからいつまで」を告知でき、遠方の方や当日来られなかった方にも同じものを見ていただけます。会場での個展と並行して開くこともできます。
「SNS に上げるだけでは、作品が流れて消えてしまいます」
タイムラインは新しい順に並ぶだけで、作品どうしの関係は残りません。ウェブ個展では、順番と間隔をこちらで組みます。1点ずつ大きく見せる壁、続けて見せる連作、間に置く言葉。会場で壁に掛けるときと同じ判断を、画面の上でします。
「会期が終わったら、そのページはどうなりますか」
消しません。会期表示を「終了」に切り替えて、そのまま記録として残します。次の個展を開いたとき、過去の会期が作家の履歴になります。検索から過去の個展に来た方が、いま開催中の展示へ移れる導線もあわせて設計します。
この業種での、設計の考え方
画面から、作品以外を減らす
余白と背景色は、作品の色が濁らないところまで落とします。装飾・影・過剰な動きは置きません。画面でいちばん強いものが作品である状態を、全ページで保ちます。
会期は、隠さず前に置く
開催中か、終了したか、これからか。個展である以上、そこが最初に分かる必要があります。会期・タイトル・作家名は、どのページから入っても同じ位置に置きます。
1点ずつ、近づける
一覧で終わらせません。気になった一枚に近づき、寸法・素材・制作年・言葉まで読める深さを用意します。ご希望に応じて、歩いて回れる 3D の展示室も組み込めます。
制作見本
ウェブ個展向けに組んだ見本を、そのまま実際のページとして開けます。社名・住所・料金はすべて架空のサンプルです。
ウェブ個展のお客様から、よくいただくご質問
作品の販売や、購入のお問い合わせもできますか。
できます。各作品に価格と在庫の状態、お問い合わせへの導線を置けます。決済まで通すか、お問い合わせで受けてから個別にやりとりするかは、点数と価格帯を伺ってからお決めいただくのが確実です。
会期に間に合いますか。写真がまだ揃っていません。
間に合います。会期が決まっている場合は、先にその日付をお伝えください。逆算して進め方を組み替えます。型はすでに出来上がっていますので、写真が揃った順に流し込む形で進められます。撮影の並べ方(背景・寸法の入れ方)もご相談ください。
料金は 料金プラン、進め方は 制作の流れ にまとめています。 埼玉・所沢からの対応範囲は 埼玉のホームページ制作 をご覧ください。