Museum
美術館・博物館の ホームページ制作
来館を決めようとしている方が最初に探すのは、会期と休館日と行き方です。企画の世界観と、その実務情報。どちらを削るかではなく、どう共存させるかで来館数は変わります。
美術館・博物館のサイトで、よく詰まる場所
「世界観を出そうとすると、会期や休館日が埋もれてしまいます」
世界観と実務情報を、同じ視線の上で奪い合わせないことです。図版は大きく取り、会期・休館日・観覧料・アクセスは、どのページから来ても同じ位置で見つかるように固定します。装飾を足すのではなく、置く場所で解決します。
「展覧会ごとにページを作るうちに、過去の企画が散らかりました」
終わった企画展こそ、館の性格を語る資産です。開催中と終了済みを同じ型で並べ、URL を変えないまま過去へ積み上げる構成にします。検索から過去展に来た方が、次の企画へ自然に移れる導線もあわせて設計します。
「会期が変わるたびに制作会社へ依頼するのが負担です」
会期・休館日・観覧料といった動く情報だけを、ご自身で差し替えられるようにします。触れる範囲を絞ることが、崩れないための設計です。レイアウトに影響する箇所はこちらで承りますので、運用でデザインが壊れる心配はありません。
この業種での、設計の考え方
実務情報は、迷わせない
会期・開館時間・休館日・観覧料・アクセス。この5つは、どのページから入っても同じ位置に置きます。探させないことが、いちばん効く来館促進です。
色数を増やさず、館の性格を出す
館ごとの個性は、色を足すことではなく、図版の選び方と余白の取り方で出ます。作品より強い画面をつくらないことを原則にしています。
会期後も、記録として残す
終了した企画展を消さずに残します。研究・取材・次回の広報で参照される、館そのものの記録になります。
制作見本
美術館・博物館向けに組んだ見本を、そのまま実際のページとして開けます。社名・住所・料金はすべて架空のサンプルです。
美術館・博物館のお客様から、よくいただくご質問
収蔵品データベースのような、点数の多い一覧も作れますか。
作れます。点数が多い場合は、絞り込みの設計と画像の読み込み方から先に決めます。現在お持ちのデータの形式(表計算・既存システムの書き出しなど)をお知らせください。
指定管理の更新や年度の切り替えに間に合いますか。
間に合います。締切が決まっている場合は、先にその日付をお伝えください。逆算して進め方を組み替えます。ご相談の当日から翌営業日に、デザイン3案をお出しします。
料金は 料金プラン、進め方は 制作の流れ にまとめています。 埼玉・所沢からの対応範囲は 埼玉のホームページ制作 をご覧ください。